ハーネス(津)

ハーネス(津)について
セキデン(加工済み)組み付け(中)の様子

 

現在つばさでしている軽作業の中では一番複雑な作業になります。
それだけにミスを出さず1セット仕上げる事が出来ると、達成感があります。
工程が沢山あり、ケーブルを接続する穴を間違えると取り返しが付かず即不良品となるので注意深く作業をしています。
ベテランの方は一連の作業を3時間程度で1セット(50本)終わらせます。

作業の流れは、大きく分けて5工程になります。
少し長いですがご興味のある方はお読みください。

  • 下ごしらえ

一番最初にする銅線の接続作業です。
主体になるコネクタに3本銅線を通す、別の銅線にホースを通してコネクタを接続、また別の加工された銅線に小さなホースを通す、
という作業をおこおないます。
ここで綺麗に仕上げておくと後の工程がスムーズにいくようになるので丁寧に仕上げます。

  • 組み付け(頭)

下ごしらえで作った部品を組み上げていきます。
銅線が長いため地面についてホコリを拾ったりしないよう、また銅線に変なクセをつけると仕上がりが綺麗にならない為、丁寧にします。

  • 組み付け(中)

つばさ松阪で加工した部品を組み付けていきます。
松阪で不良品を出していないかも十分にチェックしながら接続していきます。
丁度上の画像がこの作業です。

  • 組み付け(足)

組み付けの最後の工程です。
これもつばさ松阪で加工した部品を使い、組み上げます。
終わりに近づくと集中力が薄れやすいので、気を引き締めて作業します。

  • 検品・箱詰め・出荷

不良品をチェックし、コネクタにロックを掛けていきます。
ここでチェック漏れがあると不良品を出荷してしまう事になるので、最も大切な工程です。
検品が終わると箱詰めをします。数の間違えが無いよう注意しておこないます。
箱詰めが終わると伝票を書き、出荷となります。